11歳とは思えない歌声で注目を集めている、西山琳久(りく)くん。
2026年1月に『歌唱王』で優勝すると、そのわずか半年後の7月22日には、キングレコードから「おんじい」をリリースし、メジャーデビューを果たしました。
そんな西山琳久くんは、いったい何者なの?まだ声変わりは、していない?などといった、少年歌手ということで気になる声変わりや父親についても調べてみました。
この記事を読むと
いったい何者?声変わりはいつ?父親についてを、まとめてチェックできます。
西山 琳久(りく)は何者?
西山琳久くんは、何者なのでしょうか。
長崎県平戸市出身の11歳の演歌歌手。2015年2月23日生まれで、2026年7月22日にデビュー曲「おんじい」をリリースし、メジャーデビューを果たしました。
西山琳久くんが演歌を好きになったきっかけは、大好きな祖父だったんです。
4歳の頃、祖父の車の中で福田こうへいさんの「母ちゃんの浜唄」を聴いたことから、演歌に興味を持ったそうです。
その後、祖父の車に乗るたびに何度も同じ曲を聴き、自然と演歌を歌うようになっていったそうです。
miruru4歳の琳久くんが一生懸命演歌を歌う姿、おじいちゃんは可愛くて仕方なかったでしょうね。
さらに、9歳のときには、初めてカラオケ大会に出場し、そこで歌唱賞を受賞。
その後も歌の経験を重ね、2024年には「第40回日本大衆音楽祭」チャイルドの部で第3位。
2025年には韓国の「日韓トップテンショー」でMVPを受賞しています。
そして、その後大きな転機となったのが、2026年1月の『歌唱王』で、YouTubeなどでも、話題になっていますね。
応募総数12,517件の中から優勝し、一躍注目を集めることになりました。



ここで、秋元康さんが登場します。
この『歌唱王』で審査委員長を務められていたのが秋元康さんです。
西山琳久くんの歌声に才能を見いだした秋元さんが、デビュー曲「おんじい」をプロデュースし、作詞も担当されています。
琳久くんに対する思いや期待がとても大きいことがわかりますよね。
作詞・秋元康
作曲・後藤康
編曲・猪股義周
「おんじい」は、長崎県の方言で祖父を表す言葉。
4歳の頃に演歌を教えてくれた祖父への思いが込められた、琳久くんにとって特別なデビュー曲となりましたね。
11歳でメジャーデビュー
『歌唱王』には12,517件もの応募があり、その頂点に立ったのが琳久くん。
その歌声に秋元康さんが才能を見いだし、総合プロデュースのもと、キングレコードから「おんじい」をリリースしました。
11歳で、すでにプロの演歌歌手としての第一歩を踏み出したのです。そう考えると、その凄さがより分かりますよね。
歌の才能だけでなく、ここぞというタイミングでチャンスをつかむ強運も持ち合わせているからこそ、ここまでの流れにつながったのかもしれませんね。
本当に素晴らしいですね。
11歳とは思えない歌唱力
りくくんの魅力は、11歳で演歌を歌っているという珍しさだけではなく、力強い歌声に加え、演歌特有のこぶしや節回しも魅力の一つなんですよね。
本人も、演歌の「こぶし」が好きだと語っています。
幼い頃から祖父の車の中で福田こうへいさんの歌を聴き続けてきたことが、現在の歌声にもつながっているのでしょうね。
そしてりくくんは、憧れの福田こうへいさんのように、聴く人を元気にできる歌を歌いたいと語っています。


西山 琳久(りく)の声変わりはいつ?
11歳の少年歌手ということで、気になるのが「声変わり」。現在の琳久くんの歌声を聴いていると、「声変わりしたら、どんな歌声になるの?」
西山 琳久(りく)の声変わりはいつ?と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、現時点では、声変わりの前兆などについて公表された情報はありませんでした。
これから成長とともにどんな歌声へ変わっていくのか見守っていきたいですね。
では、一般的に子どもの声変わりはいつから?
声変わりは、思春期に起こる「第二次性徴」のひとつと言われています。
第二次性徴は、一般的に男児は11歳〜13歳前後、女児は11歳前後から始まるとされています。
特に男児は、のどぼとけが大きくなり、声帯も長く厚くなることで、声に大きな変化が現れるんですよね。
変声期の前兆には、
・高い声が出しにくくなる
・声が裏返る声がかすれる
・声が出しにくくなる
・痰がからむ
などの変化が見られることがあります。
個人差はありますが、変声期は通常3か月~1年ほどで成人の声に落ち着いていきます。
ただし、声が安定するまでには時間がかかる場合もあり、2年ほどで安定するケースがほとんどとされています。
2年と言うとかなり長い期間になりますね。
声変わりには個人差があります。
男児の場合、10歳頃から第二次性徴が始まるなど、通常より2~3年早い場合は「思春期早発症」が疑われることがあるそうです。
また反対に、14歳以上になっても声変わりがない場合は「思春期遅発症」と考えられることがあるということですが、遅いからといって必ず病気というわけではなく、体質によるケースも多いとされています。
声変わりの時期は無理をしないことが大切
変声期は声が安定しないため、無理に高い声を出す練習などは控えることが大切で、特に歌を歌う場合は、無理して歌ったり、大きな声を出したりしないよう注意が必要だそうです。
また、まれに声変わりの途中で声が高いままになったり、低い声が出せなくなったりする「変声障害」が起こることもあると言うことです。
喉はデリケートなので琳久くんもこの時期に無理せず、大人になってもずっと長く素敵な歌声を聞かせて欲しいですね。
声が変化したとき、現在の歌声がどのように変わっていくのかは、ファンにとってもとても気になるところですよね。
現在の歌声を大切にしながら、成長とともに新しい表現を身につけていくのかもしれませんね。
4歳から演歌を聴き続けてきた琳久くん。
これから声が変わっても、祖父から受け取った「演歌が好き」という気持ちは、きっと歌い続ける原動力になっていくのでしょうね。
西山 琳久(りく)の父親は?
西山琳久くんについて調べてみると、祖父や母親についてのエピソードは確認できます。
一方で、父親の名前や職業など、詳しい情報については、現時点で確認できる公式情報はありませんでした。
そのため、ネット上の情報だけをもとに父親について推測することは避けたいと思います。
西山さんのインタビューでは、幼い頃から家族が歌を身近で見守ってきたことが分かりますよね、特に大きな存在だったのがおじいちゃん「です。
4歳の頃、祖父の車の中で演歌に出会ったことが、現在の歌手人生の始まりでした。
そして今、その祖父への思いを込めた「おんじい」を歌っています。
4歳の少年が車の中で聴いていた演歌。
その少年が11歳になり、今度は自分の歌声を多くの人へ届ける立場になりました。
そう考えると、なんとも素敵なつながりを感じますね。
まとめ
西山琳久さんは、祖父の影響で演歌を始めた長崎県平戸市出身の11歳です。
『歌唱王』で優勝後、秋元康さんプロデュースの「おんじい」でメジャーデビューしました。
声変わりの時期については公表されていませんが、現在の力強い歌声と、これからどのように成長していくのかに注目が集まっています。
また、父親の名前や職業など、詳しい情報も現時点では明らかになっていません。
4歳で出会った演歌を大切に歌い続け、11歳でメジャーデビューを果たした西山琳久さん。
これからどんな演歌歌手へと成長していくのか、楽しみに見守りたいですね。
皆さんは、西山琳久さんの歌声を聴いて、どう感じられましたか?
ぜひお気軽にコメントくださいね。








