2026年3月5日放送のカンブリア宮殿に
エイチ・アイ・エス 創業者 澤田 秀雄氏と
ホットスプリング 社長 有川 鴻哉(こうや)さんが出演しました。
20年の時を経て、令和を生き残る旅行ビジネスとは。
新旧の旅行ベンチャー創始者が対談!
2006年、番組開始の年に”旅行ベンチャーのカリスマ”として登場した澤田秀雄氏。
その後、20年間に渡り多くの実績と日本社会に大きな旅の世界を展開してきました。
そんな、澤田秀雄氏の妻との馴れ初めと、学歴や資産も気になったので大調査してみました。
この記事を読むと
・澤田秀雄氏の妻との馴れ初めは?
・澤田秀雄氏の学歴は?
・澤田秀雄氏の資産は?
こちらがわかります。
澤田秀雄の妻との馴れ初めは?

澤田秀雄氏と妻の馴れ初めが気になりますね。
いったいどこでお知り合いになられたのでしょうか?!
結論から言うと、
ドイツ帰国途中に立ち寄った英国で知り合われました!
妻、澤田まゆみ氏 ファイブスタークルーズ代表取締役社長
創業期を支えたメンバーは全員が旅好きでした。行方一正相談役は新婚旅行で世界一周したり、06年に亡くなった五町孝弘元常務はシベリア旅行したりしていました。会社立ち上げメンバーが去ってしまうと今度はドイツ帰国途中に立ち寄った英国で知り合った女性が会社を支えてくれました。後に私の妻となるまゆみです。
と、澤田秀雄氏は述べています。
帰国途中に英国でお知り合いになるなんて、なんてロマンチックな出会いなのでしょう。
このお二人が結ばれたご縁が、後の格安で行ける航空券の先駆けとなった事に間違い無いと思います。
私達に気軽に行ける旅を届けて下さり、とても嬉しく利用させて頂いている事に感謝します!
澤田秀雄氏の学歴まとめ
・大阪府立生野工業高等学校
・大阪府大阪市生野区生野東2丁目
・公立の全日制工業高等学校 略称および通称は生工(いくこう)
・校訓:誠実・勤勉・創造・自治・『新工業系高等学校」開校予定の為2027年(いくこう)閉校予定
・旧西ドイツ・マインツ大学に留学
20年も前から日本社会に格安ですべての人に気軽に旅を、と斬新な展開をしてきた澤田秀雄氏。
AIと人の力を掛け合わせた新たな旅行予約を強みとする新興ベンチャーの若き経営者・有川鴻哉さん。
今回の番組では二人が過去と現在、未来を読み解きました。
とても素晴らしい対談をされていました。
番組詳細は、まとまり次第更新していきます。
では、澤田秀雄氏は、若かりし頃はどんな青年だったのでしょうか。
若い頃には、がっちりとした体に太いまゆ毛、クリクリの目が特徴であった事から、
仲間内では「平成の西郷隆盛」と呼ばれていました。
「飛行機代が安ければ消費者はhappy、お客さんがたくさん乗れば私もhappy」
沢田秀雄の言葉は単純明快で誰もが引き込まれる存在だったそうです
澤田秀雄氏は、インタビューでこう答えています。
金丸:ご両親は何をされていたのですか?
澤田:父は商売人で、母は専業主婦です。ごく普通の家庭で育ちました。小中高と近所の公立に通ったから、家計に優しい子どもでしたね(笑)。
金丸:子どもの頃は、どんなお子さんだったんですか?
澤田:知らないところに行ったり、新しいものを見たりするのが大好きでした。どんどん遠いところに行って、帰ってくるのが遅くなって、よく怒られてましたね。
と。ごく普通の家庭で育ってこのような自由奔放な子どもの頃を過ごされた澤田秀雄氏。
とても、庶民の味方でいてくださる秘密が垣間見られた瞬間です。
又、小さい頃は冒険家を夢みていた、宇宙飛行士に憧れていたそうです。
冒険心や宇宙への憧れは、大人になっても、
その探究心が備えられていた証となって成功へ導き出されたと言う事ですね。
現代の子供達もSNSから離れて、探検ごっこや宇宙への想像力を増して行って欲しいですね。
高校時代の情報が余り公表されていないので、まとまり次第、更新させて頂きます。
澤田秀雄の資産を調べてみた!
澤田秀雄氏の資産は?
資産724億円
日本人資産家ランキング24位
・澤田 秀雄氏(さわだ ひでお、1951年2月4日 – )
・日本の実業家
・エイチ・アイ・エス取締役会長。
・2003年3月よりモンゴルAG銀行(現・ハーン銀行)の取締役会長。
・2014年8月よりラグーナテンボス取締役会長。
・澤田ホールディングス代表取締役会長。
・ハウステンボスの取締役会長。
と言う華麗なる実績を残しておられ、
この資産724億円と言う資産額は、愛と知恵とバイタリティの賜物なのでしょうか。
一般庶民からすると、想像すら成し得ません。
日本を元気に、もっともっと楽しい旅の続きがありますように。
あとがき
澤田秀雄氏の成功へのアドバイスは、
実践する、勇気をだす、そしてやり続ける。
運に強くなる、運の強い人と一緒にやる。
切り開くが大切だそうです。
常に心に刻みたい言葉ですね。
