M!LKのメンバーとして活躍し、俳優としても注目を集めている山中柔太朗さん。
端正なルックスからは華やかな印象を受けますが、実は幼い頃からサッカーに打ち込んでいたそうです。
5歳頃からサッカーを始め、中学時代には栃木県選抜に選ばれるなど、本格的にサッカーを続けていました。
そんなサッカー少年だった山中さんが、どのような少年時代を過ごし、どんな思いでサッカーと向き合っていたのか。
芸能界に入る前の山中さんについて、詳しく調べてみました。
この記事を読むと
スカウトされた場所やサッカー少年だった頃についてまとめてチェックできます。
山中柔太朗のスカウト場所
山中柔太朗さんがスカウトされた場所は、東京都渋谷区の原宿・竹下通りです。
山中柔太朗さん本人が過去のインタビューで語っているところによると、中学3年生のとき、友達と一緒に原宿へ遊びに行ったことがきっかけだったようです。
目的は、サッカーのスパイクを買うため。
当時の山中柔太朗さんは、芸能界を目指していたわけではなく、サッカーに夢中の少年だったようです。そんなある日、友達と原宿の竹下通りを歩いているところをスカウトされました。
山中柔太朗さんにとって原宿・竹下通りは、サッカー少年から芸能界へ進む人生の転機となった場所だったのです。
さらに2023年のJ-WAVEのインタビューでも、山中さんは東京・原宿のサッカーショップで買い物をしている途中にスカウトされたと話しています。
中学3年生だった当時、芸能活動をしたいという強い思いがあったわけではなかったそうですね、友達と一緒にいたこともあり、最初はスカウトに対して少し照れ隠しをしていたことも明かしています。
それでも、スカウトの名刺を持ち帰った山中さん。
その後、お母さんから「やってみたら?」と背中を押されたことが、芸能界へ進む大きなきっかけになりました。
偶然の買い物が、人生を大きく変えるきっかけになったというのは、なんともドラマチックですよね。
山中柔太朗はサッカー少年

山中柔太朗さんは、幼い頃からサッカーに打ち込んでいたサッカー少年でした。
サッカーを始めたのは5歳頃です。
幼稚園の頃からサッカーを始め、中学時代まで続けていました。
サッカーを続けていた期間については、本人が「11年くらい」と話しているインタビューもあり、幼少期から中学卒業頃まで、長い年月をサッカーに費やしていたことが分かりますね。
しかも、ただサッカーが好きだったというだけではなく、中学時代には栃木県選抜に選ばれるなど、本格的にサッカーに取り組んでいたそうです。
山中さんのサッカー少年時代をまとめると、
・5歳頃からサッカーを始める
・幼稚園の頃から本格的に続けていた
・中学時代まで約10年以上サッカーを続ける
・サッカーは本人にとって「唯一続いた習い事」
・中学時代には栃木県選抜に選ばれる
・高校進学ではサッカーを続ける道も考えていた
という、かなり本格的なサッカー経験があります。
高校進学を考える時期には、サッカーを続けるために矢板中央高校への進学を目指す道も考えていたそうです。
矢板中央高校は、全国高校サッカー選手権にも出場しているサッカーの強豪校。
所在地:栃木県矢板市扇町2丁目1519番地
学校名:矢板中央高等学校
サッカー部が全国的に知られている強豪校
矢板市は栃木県北部に位置し、宇都宮市から北へ向かったところにあります。
さらに、2025年に山中さんが「とちぎ未来大使」に就任した際には、足利市から矢板市まで、母親の車で約2時間かけて練習に通っていたというエピソードも紹介されています。
遠い場所まで練習に通っていたことからも、当時の山中さんがサッカーに真剣に取り組んでいたことが伝わりますね。
そして、そんなサッカー少年だった山中さんの人生を大きく変える出来事が、中学3年生のときに起こりました。
山中柔太朗さんの芸能界への道をたどっていくと、その原点にはサッカーがあったことが分かります。
長年続けてきたサッカーが一つの大きな転機になっていたことが分かりました。
サッカー少年だった山中さんが、偶然のスカウトをきっかけに芸能界へ進み、現在のM!LKでの活躍につながっていると思うと、とても興味深いですよね。
まとめ
山中柔太朗さんがスカウトされた場所は、東京・原宿の竹下通り。
中学3年生のとき、友達とサッカー用品を買いに行ったことがきっかけでした。
サッカー少年だった山中さんの人生を変えた、偶然のスカウト。その一歩が、現在のM!LK・山中柔太朗さんへとつながっていたんですね。
これからも、M!LKのメンバーとして、そして俳優として、どんな姿を見せてくれるのか楽しみですね。
サッカー少年だった頃の経験も大切にしながら、これからさらに活躍の場を広げていく山中さんに注目して行きたいと思います。

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