2026年9月1日からABEMAで配信が始まった『ラブキャッチャージャパン3』。
今回気になったのが、薬剤師でモデルとしても活動する坂本貴一郎さんです。
薬剤師からモデル、ミスターコンテスト、そして恋愛リアリティーショーへ。
この記事を読むと
どんな道を歩んできたのか、経歴と過去を
サクッとまとめてチェックできます。
坂本貴一郎の経歴
坂本貴一郎さんのプロフィール
名前 坂本貴一郎(きいちろう)
生年月日 1994年1月13日
年齢 32歳(2026年9月現在)
出身地 東京都羽村市
身長 185cm
職業 薬剤師・モデル
資格 薬剤師国家資格
資格 日本化粧品検定1級
坂本さんは、現在薬剤師として働きながら、モデルやSNSなどでも活動しています。
また、美容や健康についての情報発信にも力を入れており、現在、薬剤師としての知識を生かした活動も行っています。
坂本貴一郎さんの経歴は?
という流れになります。
miruruでは、坂本貴一郎さんの出身大学はどこ?
大学名は明かされていませんが、6年制の難関とされる薬学部を卒業されています。
このことから、学業面でも大変優秀だったことがうかがえますよね。
大学時代にはBarでアルバイトをしたり、ヒッチハイクをしたりと、勉強だけではなくさまざまな経験もしていたそうです。
勉強だけでなくスポーツや容姿まで魅力があるとなると、いろいろな才能を持ち合わせている方なのだと感じます。
坂本貴一郎の過去


坂本貴一郎さんの過去は、
幼少期からプロサッカー選手を目指されていました。
小学生から高校生までサッカーを続け、高校時代には全国大会を目指していたそうです。
東京都ベスト16まで進み、全国大会まであと一歩というところで敗れる経験も2度あったそうです。
そんな坂本貴一郎さんは、サッカーの道から医療の道へ進むことを決められました。



薬剤師を目指したきっかけは?
実は、薬剤師を目指すきっかけになったのも、サッカーだったようです。
サッカー中に痛み止めを飲んだことから
「こんなに小さな薬で、なぜ痛みが治るんだろう?」
と疑問を持ったことから、薬の世界に興味を持つようになったそうです。
身近な疑問から薬に興味を持ち、それが薬剤師を目指すきっかけになったというのは、素敵ですね。
「なぜ?」という好奇心を大切にしたことが、その後の進路につながったのかもしれませんね。
そして薬学部へ進学
薬学部は、薬の知識だけでなく、人体や病気、薬が体にどのように作用するのかなどを幅広く学ぶ学部です。
薬剤師を目指す場合は、6年制の薬学科に進学します。6年間の教育課程を修了すると、薬剤師国家試験の受験資格を得られます。
主に学ぶのは、
・薬の作用や効果
・薬の副作用や安全性
・人体の構造や病気
・薬の調剤や服薬指導
・医療や薬に関する法律
・病院・薬局での実務実習
などです。
学費はどのくらい?
大学によってかなり差がありますが、
例えば、明治薬科大学の2026年度薬学科(6年制)は、授業料・施設設備費などを含め、6年間で約1,242万円となります。
つまり、薬剤師になるには6年間の専門的な勉強に加え、大学によっては1,000万円を超える学費が必要になるため、時間的にも経済的にも大きな投資が必要な進路といえますね。
薬学部卒業後は、製薬会社で、MRとして勤務



MRとは?
製薬会社ではMRとは、医薬品について正しい情報を医療関係者に伝える、製薬会社の専門職です。
薬剤師の資格を持つ人が働くこともあり、薬の専門知識を活かせる仕事の一つといえます。
薬剤師になるための勉強はかなり大変だったそうですが、友人たちと励まし合いながら勉強を続け、薬剤師国家資格を取得されたとのです。
薬剤師国家資格の難しさ
薬剤師になるまでのステップ。
薬剤師国家試験では、薬理学・薬剤学・衛生・法規など、さまざまな分野の知識が求められます。
6年間にわたって専門的な勉強を続けたうえで国家試験に挑むため、薬剤師になるまでの道のりは、決して簡単なものではありません。
こう考えると、薬剤師国家資格を取得するには、継続して勉強に取り組む力と、幅広い知識を身につける努力が必要だったことが分かりますよね。
MRは、医師などに医薬品の情報を提供する仕事。坂本貴一郎さん自身は「薬の営業職」と説明していました。
28歳でミスタージャパンに挑戦
そんな坂本さんが、人生の大きな挑戦として選んだのが「ミスタージャパン」でした。
本人は、この挑戦を
「人生で一番の大勝負」の一つとして振り返っています。
当時は製薬会社で働いていましたが、今までの自分を変えたいという思いから挑戦されたようです。
など、かなりストイックな取組ですね。
そして結果は、準グランプリ。
優勝には届かなかったものの、半年間やり切ったことで大きな自信につながったと話されています。
一方で、負けた悔しさも残り、それがSNS活動を続ける原動力にもなったそうです。
ミスターグローバル日本代表へ
ミスタージャパンへの挑戦後、坂本さんはさらに世界へ進みます。
2022年には、ミスターグローバルの日本代表としてタイで行われた世界大会に出場しました。
大会関係者の発表では、2022年3月7日から17日にタイで世界大会が開催され、坂本さんは日本代表として参加しています。
世界各国の代表と交流しながら、さまざまなイベントにも参加。
薬剤師として働いていた坂本さんが、世界の舞台に立つことになりました。
モデル活動をスタート
ミスターコンテストへの挑戦をきっかけに、モデル活動も始めました。
製薬会社に勤めていた時には、会社へ副業申請をしてモデル活動をしていたことも本人が明かしています。
製薬会社で働きながら、モデル活動にも挑戦していたとは驚きです。仕事だけでなく、興味を持ったことにも挑戦する行動力がすごいですね。



もともと、どんなタイプだったの?
人前に出ることが元々好きで、「面白そう」と思ったことには挑戦してみるタイプだったそうです。
薬剤師という安定した仕事だけにとどまらず、少しずつ活動の幅を広げていったところが、新しいことに挑戦する積極性や行動力につながっているように感じますね。
Netflix『ラブデッドライン』に出演
そして2024年、Netflixの恋愛リアリティーショー『ラブデッドライン』に出演。
番組では「薬剤師兼モデルのキイチ」として登場し、この出演には、タイでの出会いが関係していたそうです。



番組に出演したきっかけは?
きっかけは、ミスターグローバルでタイを訪れた際、韓国人の医師と知り合い、その医師からNetflixへの出演を勧められたことなんだそうです。驚きですよね。
帰国後にオーディションを受け、見事合格。さすがです。
しかし、撮影期間は約1カ月。当時の会社では長期間休むことが難しい状況だったようです。
ここで、ちょうど会社が早期退職者を募っていたこともあり、坂本さんは29歳で会社を辞める決断をします。
かなり大きな決断だったと思います。
それでも、「こんなチャンスはもうないかもしれない」と考え、挑戦する道を選んだそうです。
これまで築いてきたキャリアを手放して、新しい世界へ進むのは大きな勇気が必要だったと思います。
後悔しないように一歩踏み出したことが、その後の人生につながっていったのかもしれませんね。
現在は薬剤師とモデルを両立
しかし、会社を辞めた後も、薬剤師の仕事を離れたわけではありません。
現在も薬剤師として働きながら、モデルやSNSなどの活動を続けられています。
また、日本化粧品検定1級を取得するなど、美容や健康の発信にも取り組まれているんですよね。
そして2026年、新たに挑戦しているのが『ラブキャッチャージャパン3』です。
ABEMAのインタビューでは、自分のことを、
と表現されています。
「人の表情や言葉の変化を見るのが得意で、番組でも相手を冷静に分析していきたい」とも、話されています。
薬剤師としては冷静。
でも恋愛になると「恋愛モンスター」。
このギャップも、今回の番組で注目されるポイントになりそうでよね。
『ラブキャッチャージャパン3』では、賞金1000万円をかけて「愛」か「お金」かを見極めることになります。
第1話では天羽希純さんとの距離が早くも近づく場面もあり、今後の恋愛模様にも注目したいところで、とても楽しみですね。
坂本貴一郎さんが最後に選ぶのは、真実の愛なのか、それとも1000万円なのか。
これからの展開が大変気になりますね。
まとめ
坂本貴一郎さんは、プロサッカー選手を目指した過去から薬剤師となり、製薬会社のMR、ミスタージャパン、モデル、恋愛リアリティーショーと、さまざまな挑戦を続けてきた方でした。
現在は『ラブキャッチャージャパン3』に出演中。
これまでの経歴を知ると、今回の恋愛ではどんな一面を見せてくれるのか、ますます気になりますね。








