16歳見習い漁師、都会を離れて父島へ単身移住生活!
東京から1000キロ小笠原諸島の父島に見習い漁師として、暮らす16歳少年が話題になっています。
ナゼそこ?「父島…16歳独り移住(秘)見習い漁師&深夜0時から働く85歳」3時間半SP 3月19日(木) に、この少年が出演します。
1人で移住した少年、どれだけ志しが高いのか衝撃の理由は何だったのでしょうか。
今回この16歳少年がどうして1人で父島へ来たのか、とても気になったので記事にしました。
この記事を見ると
名前は?
この少年のプロフィールは?
気になるリアルな年収は?
が分かります。
ナゼそこ父島16歳見習い漁師の名前

中学卒業後すぐに親元を離れ、たった一人で移住してきた16歳少年の名前は?
結論から言うと、名前は、金子晃成(かねここうせい)くんです。
この16歳少年の名前は、晃成くんです。
晃成(こうせい)と言う名前は、とても前向きで光のイメージを持った綺麗な名前ですが、テレビ番組では中学3年間不登校だったと説明されていましたが名前から見解すると、
「明るく周りを照らしながらしっかり成長していく人」「努力を重ねて自分の道をしっかり築いていく人」と言う願いが込められている名前になるので、将来は、明るくて努力しながら自分の道を進んでいく人になると思います。
漁師と言う仕事は、太陽の明るい陽射しの下、又海と言うきらきらと光る足元で一生懸命働く姿がとても勇敢に感じます。
漁師と言う仕事は、晃成君にとても合ってますし、将来がほんとうに楽しみですね。
ナゼそこ父島16歳見習い漁師のプロフィールは?

ナゼそこ父島16歳見習い漁師、金子晃成くんのプロフィールは、
・名前:金子晃成くん
・2009年生まれ・16歳
・4人家族
・三人兄弟の末っ子(6歳上の兄、3歳上の姉)
・出身:埼玉県
・1歳の時に両親が離婚
・小学校では野球チームに所属(活発な小学生)
・小学校5年生から不登校
・職業:見習い漁師(地元の漁師のもとで修行中)
・移住の経緯: 漁業支援フェアに参加
・中学卒業後すぐに親元を離れ、たった一人で小笠原諸島・父島へ移住。
なぜ不登校になってしまったのでしょうか
不登校になったきっかけは引っ越しによる新しい学校に馴染めず登校拒否に。環境の変化が大きな原因。
新しい環境に馴染むことは大人でも大変苦労を伴うものですからきっととても辛かったのでしょうね。
見守るお母さんの気持ちも辛かったと思いますが、子供を守り信じる気持ちが今の晃成くんの楽しいと思える環境に繋がったことはとても良かったと思います。
それでは、次になぜ漁師になりたかったのでしょうか
不登校になって、カウンセリングの先生と相談しているときに「何が好き?」と聞かれ「お寿司が好き」と答えると「それなら漁師になったら」と言われ漁師の道を選んだそうです。
まさかの先生の発言が、晃成くんの進む道を開いてくれていたんですね、運命だったのでしょうか。
晃成くんは毎日一人で早起きして、早朝から漁に出ています。まだ16歳なのにとてもよく頑張っている姿に勇気をもらえます。
テレビ番組内では寝坊をしてしまう姿、慣れない料理をする姿に少しあどけなさが残る微笑ましい光景でした。
上記のプロフィールから「お寿司が好き、魚が食べられる。自分できる」と判断し、たった一人で漁師見習いになったということです。
ホームシックにも耐えて今を一生懸命暮らしています。
漁業は、年齢よりも「経験と根性」が物を言う世界のようです。晃成くんが一人前の漁師になる日は早いかもしれませんね。
筆者の見解
こちらは、放映前に、移住した理由を考えてみました。
・元々魚に興味がなかったが、漁師になっていつか自分の船を持つことが夢になった
・父島の漁師に出会った 自然の中で働く人に憧れた 島の生活に感動した
・この人みたいに生きたい。というきっかけがあった
・学校や都会の生活が合わなかった
・学校に馴染めなかった事や都会の生活が苦しかったなど自分の居場所を探していた
・最初は魚にも興味がなくても海で働く姿を見た
・家族の影響や人生を変えたい出来事があり自立したい思いが強くなった
結論、移住した理由は、新しい学校に馴染めなかったという事でした。
漁師になると決めた晃成くんは「自分でやれる」と言う確かな自信が現実に変わり、将来大きな夢を叶える可能性を秘める事ができました。
晃成くんのお母さんの思いは、子供の意識を尊重し過度な応援や期待感では無く『見守る』と言う姿勢でいられます。
とても寛大なお母さんですね。そんな環境で育った晃成くんは心が大きく、未来の夢や希望を乗せ今回24時間の船旅に出て自分の居場所を見つけたのだと感じました。
ナゼそこ父島16歳見習い漁師の年収についても調査
そこで、16歳の見習い漁師の年収が気になりますね。
結論から言うと年収は、実際の年収は個々の状況や条件によって幅がある。
例を上げると、一般的な漁業の年収は340万~620万から上限なし、見習いは通常の雇用形態の3割~5割程度になる事が多いので年収170万~310万前後と予測され、一人前の漁師とは大きく違います。
平均年収
漁師の平均年収は地域や漁業の種類によって異なります特定の高価格な海産物を扱う漁師や、独自の販売ルートを持つ漁師は、それ以上の収入を得る可能性もあります。実際の収入は個々の状況や条件によって幅があります。引用元:マイナビ漁師
なぜ漁師見習いは、当初の年収が低いのか
・16歳の漁師見習いは 【教えてもらう立場】
・網の扱いを覚える
・魚の種類を覚える
・船の仕事の流れを学ぶ
つまり、「給料をもらいながら修行している状態」です。
支払いの形も独特で、漁師の世界は少し特殊で固定給ではない場合も多い。
例えば
・日当:8,000円〜10,000円以上
・歩合(獲れ高の一部)
・親方からの手渡し
など、会社員とは違う形もあります。
実際の生活はどうか
・少し厳しいが、寮、まかないがあれば、十分な生活ができる
・朝は深夜〜早朝スタート
・海の上で長時間労働
・天候に左右される・休みも不定期
・収入は決して高くない。
それでも続ける理由
16歳でこの仕事を選ぶ人は、
・家業を継ぐため
・海が好きだから
・他の仕事では得られない経験
・家庭の事情
・進学より現実を優先
・早く一人前になりたい
・専門知識により上を望める
・将来は自由な働き方ができる
調べてみると、このような小さな島では見習いとして入った場合「寮も賄いもあり、すぐ住める環境が整っている場合がある」と言う事で、少ない収入でも暮らして行けるようですね。
島の方々ともすぐに知り合いになったり、休みの日には山に出かけたりして徐々に島のことを知ることができるし、寮付きの仕事をしながら徐々に生活を根付かせて行けるようです。
お金以外の理由で動いていることが多い事がわかり、また海と言う大自然の中生きているという実感も大いに沸いて更に心に広がりを見せてくれると思います。
私は特に、若いうちから自由な環境で、都会を離れ自然に触れながら働くメリットがとても大きいと思いました。
まとめ
漁師見習いの年収は多少少なくなりますが、それは「一人前になるための期間」と言うことがわかりました。
深夜から始まる仕事、体力勝負の毎日そして自然相手の厳しさの中それでも海に出る理由は、きっとお金だけではないのだと思いました。
16才たった1人で好きでもなかった魚の世界への飛び込んだ少年は、この先も普通の高校生活とは違う暮らしをされていきます。
この若きチャレンジャーは誰よりも勇敢な漁師になることは、間違いないと思います。

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