今回のナゼそこ? では、新潟と長野の県境、日本有数の超豪雪地帯秋山郷 を舞台に、 秘境で暮らす人々を大捜索する特集が放送されます。
実は私の母も、この豪雪地帯にほど近い新潟県津南町で生まれ育っていて「雪が本当にすごかった、雪が何メートルも積もった」と何度も聞いていた事が頭をよぎりました。
ロケに挑んだのは、M-1王者・令和ロマンの松井ケムリさん、マイナス4度の猛吹雪、必死の覚悟で豪雪地帯に挑みます。
そんな極限の環境の中で登場するのが、
「どんな宿なの?」
「どうやって行くの?」
「本当に生活できる場所なの?」
気になるポイントを、丁寧にまとめていきます。
ナゼそこ秋山郷【渡邉】かたくりの宿
ナゼそこ秋山郷、渡邉さんの働く宿は?!
結論から言うと、結東温泉 かたくりの宿です。
この宿、実はとても特徴的で、廃校になった小学校をリノベーションした温泉宿なのです。
・教室がそのまま客室
・校長室が温泉
・体育館まで残っている
という、ちょっと他では見ない空間で、「廃校の宿として全国でも大変評価されている」という声もあり、
“泊まる場所”というより“体験する場所”という印象が強い宿です。
秋山郷結東温泉かたくりの宿 とは、
泊まれる小学校
世界有数の豪雪地帯 新潟県の「秘境秋山郷」に佇む108年の歴史ある学校
7部屋だけの小さな宿
日本経済新聞「廃校の宿ランキング」全国2位
この宿が「すごい」と言われる理由がたくさんありました。
① 料理の満足度が高い
口コミでも特に多いのが、「料理が美味しい」という声がとても多かったですね。
・地元の山菜
・旬の野菜
・石垣田のお米
地元食材を中心とした手作り料理が評価されています。
調べてみると、実際に「食事がとても美味しく満足」「珍しい食材を楽しめる」という口コミが多く見られました。
② スタッフのあたたかさ
そしてもうひとつ大きいのが、 人のあたたかさです。
・気さくで話しやすい
・距離感がちょうどいい
・安心できる接客
「スタッフとの会話も楽しい」という声もあり、 “人に会いに行く宿”とも言われています。
ここに、明るく元気な渡邉さんの存在も大きく関わっていそうですね。
また、この宿ならではの魅力が、廃校空間そのものです。
・教室に泊まる
・体育館で遊べる
・昔の写真や展示がある
「館内を歩くだけでも楽しい」という声もあり、 子どもから大人まで楽しめる空間になっているようですね。
これは、実際の建物そのままという事ですから、本当に楽しそうで行ってみたくなりますね。
④ 温泉も本格的
温泉は、 ナトリウム・カルシウム系の泉質で、
・体が温まる
・肌がすべすべになる
といった特徴があります派手ではないけれど、 じんわり効く温泉という印象で、行きたくなる要素しかありませんね。
ナゼそこ秋山郷渡邊さんのかたくり温泉の行き方。

ここが一番気になるアクセスすが、でかなり行きにくい所のようで、秘境感が満載ですね。
車でのアクセス(基本)
・新潟県側 → 津南町方面
・長野県側 → 栄村方面
山道を進むルート
公共交通の場合
・越後湯沢駅 → バス → 津南
・さらにバス+デマンドタクシー
乗り継ぎが必要
冬は難易度が一気に上がる
秋山郷は、 日本有数の豪雪地帯
・スタッドレスタイヤ必須
・視界不良(ホワイトアウト)
・通行制限の可能性
完全に雪山ルートです。
実際に、アクセス評価は、低め(=行きにくい)というデータもありました。
それでも行きたくなる理由
それでもこの宿が人気なのは、 ここでしか味わえない体験があるからです。
・廃校という特別な空間
・静かな山奥の時間
・人のあたたかさ
「秘境好きにはたまらない立地」という口コミがすべてを表していますね。
渡邉さんの暮らしと雪山の現実
この場所で働くということは、 生活=雪と共にあるということだそうです。
朝は雪かきから始まる
・玄関を開ける
・道を確保する
・車を出す
すべて雪かきが前提!
ホワイトアウトでは、
数メートル先も見えない
方向感覚も失いやすい
命に関わる環境
それでも続く日常
それでも、 「普通の生活」が続いていて、ここで働いていること自体がすごいし、冬は特に過酷な場所で、人を迎え続けている凄さに自分たちの日常の便利さに気ずかされました。
便利な暮らしとは真逆の場所。でも、人のあたたかさがある場所だと感じました。簡単に行けないからこそ、記憶に残るそんな秘境の宿なのかもしれませんね。
ナゼそこの秋山郷の「秘宝って何?」と気になる方は、こちら↓の記事でまとめています。

まとめ
・宿=かたくりの宿(廃校リノベ)
・口コミ=料理と人のあたたかさが高評価
・アクセス=かなり大変
・暮らし=想像以上に過酷
そして何より、この環境で働く渡邉さんがすごいと思いました。それが一番印象に残りました。
また、放送終了後に、分かり次第ゆっくり追記していきますね。

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