テレビ東京「~あなたの知らないNO.1~選ばれし頂点サマ」で紹介され、注目を集めた85歳のかけつぎ職人の松本孝夫さん。
衣服に開いてしまった穴や、焼け焦げ、ほつれ、普通なら「もう直せないかも」と諦めてしまいそうな衣類を、見事によみがえらせるスゴ腕職人。
松本孝夫さん85歳のかけつぎ料金はいくら?どこに行けば、かけつぎをお願いできるの?と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、江見屋かけつぎ専門店の公式サイトを調べて、料金と店舗についてまとめました。
この記事を読むと
気になるかけつぎ料金はいくら?お店の場所は?
についてまとめてチェックできます。
松本孝夫85才かけつぎ料金
結論から言うと、
公式サイトによると、かけつぎの料金は、5.500円位から、生地の種類・場所・大きさによって決まり、料金は前払い制となっているそうです。
そのため、実際の品物を見ないと正確な料金は分からないそうですが、公式サイトに掲載されている料金の目安は、
0.5cm程度の虫食い 5,500円くらい(税別)
1cm以下のタバコの焦げ穴 6,500~7,500円くらい(税別)
3cm×2cmくらいのポケットの破れ 13,000円くらい(税別)
となっていて、また、実際の修復事例も紹介されています。
スーツの右肩にできた縦2cm×横1.5cmの虫食い 11,000円(税込)
ニットの縦2cm×横1cmの穴 6,050円(税込)
さらに、
0.3cm×0.3cmという小さなニットの穴 4,950円(税込)
という事例があります。

こうして見ると、「穴が小さいから、必ず安い」というわけではないんですよね。
生地の種類や傷の場所によって、修復の難しさが変わるためで、公式サイトでは実物を確認したうえで正式な見積もりになると案内されています。
テレビを見て、「私の大切な服も直せるかな?」と思った方は、まず見積もりをお願いしてみるのがよさそうですね。
また、修理はせずに、お見積り書のみの発行の場合は、2.000円(税別)かかるそうです。
実際に江見屋へ依頼する場合、
店舗へ持ち込む方法と、郵送で依頼する方法があります。
店舗では、見積もりだけ、相談だけでも利用でき、見積もりは無料と公式サイトに案内されています。事前の連絡や予約も必要無いようなので、お気軽に来店できそうですね。
miruru遠方に住んでいる人は?
その場合は、
品物と注文フォームを店舗へ郵送する場合
・品物が届いた後、実物を確認して正式な見積もりが連絡される流れ。
又、LINEやメールで概算見積りを出す場合
・ご依頼品の種類(ジャケット、パンツなど)
・キズの数
・キズの大きさがわかるようにキズの横に定規を置いて撮影したお写真を送信。
「まず、いくらかかるのか知りたい」という方にとって、見積もりから相談できるのは、とても嬉しいですよね。
今回のテレビを見て、
思い入れのある服だから、もう一度着たい
まだ捨てたくない、大切な一着を直したい
お気に入りの服を、もう一度よみがえらせたい
穴が開いてしまったけれど、まだ着続けたい
大切な一着を、もう一度身につけたい
捨てるには惜しい、大切な服を直したい
「私の大切な服も直せるかな?」と思った方は、まず見積もりをお願いしてみるのがよさそうですね。
「思い入れのある服だから、もう一度着たい」そんな大切な一着を、職人の技術でよみがえらせるのが「かけつぎ」と言う職人技。






松本孝夫さんが長年磨き続けてきた技術には、服を直すだけではなく、その服に込められた思いもつないでいくという魅力があるのではないでしょうか。
松本孝夫85才店の場所


松本孝夫85才店の場所は?
名古屋と福岡「江見屋かけつぎ専門店」
松本孝夫さんは、1962年に名古屋で江見屋かけつぎ専門店を創業しました。
神戸のかけつぎ店に生まれ、高校卒業後に名古屋で修業。その後、名古屋で独立して江見屋をスタートさせています。
現在の名古屋本店は、愛知県名古屋市東区出来町にあります。
名古屋市営バス「徳川園新出来」から徒歩約2分、地下鉄桜通線「車道駅」から徒歩約13分です。
| 所在地 | 〒461-0032 愛知県名古屋市東区出来町1-3-18 |
|---|---|
| TEL | 052-935-4624 |
| FAX | 052-935-4244 |
| メールアドレス | info@emiya.ne.jp |
| 最寄駅 | 名古屋市営バス「徳川園新出来」下車、「新出来」交差点を南へ徒歩2分 地下鉄桜通線「車道」下車、2番出口を出て「赤萩」の交差点を渡り、北へ徒歩13分 |
| 営業時間 | 月~金 / 9:00~12:00 13:00~18:00 土・日・祝 / 9:00~12:00 13:00~17:00 |
| 店頭でのお支払い方法 | 前払い制/現金、ペイペイ、楽天ペイ、auペイ、クレジットカード![]() ![]() |
江見屋かけつぎ専門店名古屋本店は、こちらです↓↓
そして、もう一店舗が福岡店です。
住所は、福岡県福岡市早良区室見4丁目23-15です。
地下鉄空港線「室見駅」4番出口から徒歩2分と案内されていますので、こちらも駅近なので、交通の便も良さそうですね。
遠方の方には、郵送で依頼する方法もあります。
| 所在地 | 〒814-0015 福岡市早良区室見4丁目23−15 |
|---|---|
| FAX | 092-292-1839 |
| TEL | 092-292-1838 |
| メール | fukuoka@emiya.ne.jp |
| 最寄駅 | 地下鉄空港線「室見」下車、4番出口から徒歩2分。パチンコ屋の角を右折してすぐに青い看板が見えます。 |
| 営業時間 | 木 / 定休日 月・火・水・金 / 9:00~12:00 13:00~18:00 土・日・祝 / 9:00~12:00 13:00~17:00 |
| 店頭でのお支払い方法 | 前払い制/現金、クレジットカード![]() ![]() |
江見屋かけつぎ専門店福岡店は、こちらです↓↓
「頂点サマ」と呼ばれる技術
ここからが松本孝夫さんの「頂点サマ」と呼ばれる技術のすごいところなんです。
江見屋は1962年の創業以来、60年以上にわたってかけつぎの技術を受け継いできました。
松本孝夫さんは、100種類以上の織り方を身につけていて、新しい生地が登場すると、生地を一度ばらして、一本一本の織り方を確認。



自分の目で生地を見極め、技術を身につけていかれたそうです。
ただ穴をふさぐだけではないんですよね。その生地がどのように織られているのかを理解し、できるだけ元の状態に近づける。
江見屋の公式サイトには、松本孝夫さんが愛知県優秀技能者(あいちの名工)、名古屋市技能功労者として表彰されたことも掲載されています。
その他にも、多数のメディアにも取り扱われています。
テレビを見て「この技術、すごい!」と思った方が、料金や店舗を調べたくなるのも分かりますよね。
大切な服に穴が開いてしまっても、すぐに捨てるのではなく、
「かけつぎで、もう一度着られるかもしれない」という選択肢があることを、テレビを見るまで知らなかった方も少なくないようですね。
多くのメディアにも出演され、Instagramにも時おり投稿されている85歳の松本孝夫さん。
長年培ってきた技術で大切な衣類と向き合われている姿や、可愛らしい愛犬との生活も、発信されています。これからも益々のご活躍に注目して行きたいですね。
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まとめ
今回は、85歳のかけつぎ職人・松本孝夫さんについて調べました。
料金は5,500円(税込)からで、傷の大きさや生地によって変わることが、わかりました。
大切な服をもう一度着られるようにする、長年受け継がれた職人技なんですね。
85歳の今も現役で活躍する松本孝夫さんの技術は、まさに「頂点サマ」と呼ばれる職人技でした。










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