最近、名古屋で人気の「サックス侍」は史上5人目となる”名古屋観光特使”です。感動的なバラードで街角に数百人を集めるストリートアーティスト。
名古屋近郊の公園や商店街、幼稚園、お祭り会場などさまざまな場所に現れ名古屋の動くパワースポットとして話題になっています。
優しいサックスの音色に思わず足を止める人、感動的な曲に涙する人、何度でも会いたくなると言う人が続出しています。
そこで今回、私は2026年6月14日の愛知県内の昼のライブに初めて乗り込んでみました。
しばらくして演奏が始まると、美しいサックスの音色が一瞬にして広場全体に広がりました。
今回は、そんなサックス侍さんの事を調べてみました。
この記事を読むと
気になる正体や、お札ステッカー
について分かります。
サックス侍の正体

こちら↑は、実際にライブ会場でお会いした時のサックス侍さんの姿です。「スマホで何やら検索中」「腕組み姿」
「サックス侍の正体は?」「中の人は誰なの?」
結論から言うと、サックス侍の正体は、大学生の息子さんと娘さんのお父様でもあります。
40代、奥様とお子様2人の4人家族、家庭を守りながら多くの人に癒やしを届けています。
二十歳になったお嬢様のお誕生日プレゼントを、色々考えているときにずっと頭の中に流れてた曲があるそうです、その曲は、
大変心に響く素敵な曲ですね。
「いつか娘の結婚式で吹けたらいいな」と言う優しい言葉をInstagramに投稿されています、家族を大切に思う温かな人柄が感じられました。
一度ライブを聴くと、優しく包み込むようなサックスの音色に「また会いたい」と思う人が多いことも、そんなお人柄からも伝わってきますね。
また、つい先日までは、平日は昼間サラリーマン(ウェブマーケティング)として働き、夕方や休日に編笠と侍姿でサックスを演奏する「二刀流」のストリートアーティストとして活動されていましたが、
2026年2月に6年間務めた会社を退職され、現在はサックス演奏一本のプロとして新たな活動をスタートさせました。
会社員時代は、退社後にトランクルームでスーツ姿から侍姿に変身して、街角に現れていました。
mio以前は、昼と夜で違う顔を持つスーパーマン、街を守る音の侍、
現在は、癒しを奏でる音の侍。
サックス侍とは
- 唯一無二のストリートアーティスト。
- 戦うのではなく、音で心の病みを斬る
- 名古屋の動くパワースポット
- 名古屋の人間観光地。
- 名古屋観光特使に就任。
- 鶴舞公園、史上初の公式アーティスト
- SNS総フォロワー数は35万人突破。
- 「音の観光大使」
- 週末のライブには数百人から時には1000人規模の観客
- 名古屋の街角から、多くの人の心を癒やし続けている。
そんなサックス侍さんが、6年間お勤めされていた時の、社内の皆さんの秘密を守る計らいが話題になりました。
~サックス侍のXでの投稿より~
2月までいた会社は、200名を超えるまあまあ大きな会社だった。
そしてそのほとんどが、サックス侍として会社にいた6年間。
誰一人として、秘密を漏らす人はいなかった。
たくさんの皆さんの、やさしさに感謝。https://x.com
以下に↓↓会社の皆さんの優しさに寄せられた声をまとめてみました。
- 「6年間も秘密を守り続けた会社の皆さん、本当に素敵ですね。」
- 「信頼関係の深さに胸が熱くなりました。」
- 「サックス侍さんの人柄が、周りの人の優しさにつながっているのですね。」
- 「こんな温かい会社、なかなかありません。」
- 「会社の皆さんも、サックス侍さんの大切な応援団なんですね。」
- 「誰一人秘密を漏らさなかったことに、深い絆を感じます。」
- 「人と人との信頼の大切さを改めて感じました。」
- 「たくさんの優しさに支えられて、今のサックス侍がいるのですね。」
- 「誰も知らない、知られちゃいけないサックス侍」
会社を退職するとの情報にファンからは、衝撃と期待、不安な気持ちも飛び交いました。
ミステリアスな存在を魅力として受け止めているファンもいること、また顔や本名ではなく、音色と人柄で多くの人を惹きつけていることが、ファンのコメントからも伝わってきますね。



では、サックス奏者として、何か特別な努力はされているの?
会社員時代には、会社帰りにトレーニングジムにて体を鍛えられてたようです、長時間、お一人で演奏し続けるには相当な体力が必要かと思われますので、現在も影では体を鍛えたり様々な努力をされているのでしょうね。
と言う事です。実際のサックス侍さんを目の前で見ても、とても良い体格をされていたようなので納得しました。
また、サックス奏者として、その他の努力は、2025年6月サックス奏者へのプロ意識から全歯インプラントの手術を決断されていました。
全歯インプラントの費用は400万~800万円以上かかるそうで、一般的にはかなり高額な支出になりますが、これからも最高の音を届け続けるために実施されたことがスゴイですね。
~サックス侍のXでの投稿より~
2025年6月12日〜30日の間、手術と療養のため演奏活動をお休みいたします。 実はこのたび、全歯インプラントの手術を受けることになりました。 命に関わるものではありませんが、これからも末永くサックスを吹き続けるための決断です。https://x.com
優しく人の心を包み込むような音色は、たくさんの努力と健康があって生まれているのだと言う事がわかりました。
さらに、サックス侍は2025年には史上5人目となる「名古屋観光特使」に就任し、地域のブランドを象徴する存在として公式に認められています。
また、サックス侍さんのライブスケジュールはHPにて確認できます。
毎週木曜日には、サックス侍のホームグラウンドである名古屋市内の鶴舞公園 正面広場でライトアップされた噴水塔を背景にしたライブが開催されています。(2026年6月時点)
鶴舞公園は100年以上の歴史がありますが、そんな鶴舞公園の史上初の公式アーティストとして活動されています。
多くの人が集まり、県外から足を運ぶファンも日に日に増えて来ているようですね。
ホームグラウンドである鶴舞公園にて、幻想的なライトアップのある場所で、サックス侍が奏でる癒しの音色を、ぜひ聴きに行きたいと思いました。
サックス侍のお札ステッカー


こちら↑は、実際にサックス侍さんから直接頂いた「心願成就」のお札です。
サックス侍さんのお札のご利益は?
結論から言うと、本当にご利益があったと言われています。
ライブ会場で投げ銭をすると、タイミングによって1000円の投げ銭をすると、「心願成就」のお札ステッカーをサックス侍から直接手渡しでいただけることがあります。
現地にて、ファンの方から実際に聞いた言葉です。
などの声を多数聞き取りました。
甚目寺昼ライブ
2026年6月14日の甚目寺(じもくじ)駅近くの昼ライブで奏でられた曲の一覧です。
1:明日への手紙 ・手嶌葵
2:Everything ・ MISIA
3:終章 ・CHAGE and ASKA
4:奇跡を望むなら・JUJU
5:First Love ・宇多田ヒカル
6:歌うたいのバラッド ・斉藤和義
7:You Raise Me Up ・Celtic Woman
8:Part of Your World ・リトル・マーメイド
9:アイノカタチ ・MISIA
全9曲
今回、私が一番感動し印象に残った曲は、終盤の”You Raise Me Up ・Celtic Woman”です。
この曲は、静かな前奏から始まりサビに向かって少しずつ感情が膨らんでいく感じがとても素晴らしく、いつまでも心に残る素敵な音色でした。
また、観客の前列にお子様の姿も見られた為か、”Part of Your World ・リトル・マーメイド”も演奏して下さりました。周りが明るく優しい雰囲気に包まれている感じが、とても心地良く感じました。
常連さんから聞いた話
ライブ会場では、常連の方々と色々なお話ができました。
・「東京から月に1回、会いに来ている」
・「2年前から追っかけをしている」
・「腕組の姿は、貴重だから撮影した方がよい」
・「機器のアクシデントがあったりと、実はそんな意外な見どころもある」
・「特に夕暮れ時や、一日の終わりに聴くと感動的な音色が心に響く」
・「会社帰りに、路上で偶然聴いてから、ファンになった」
・「ライブ会場に100%来ているファンの男性がいる」
など、かなり熱烈なファンの方々がいる事も調査してわかりました。
そして、先ほどのご利益があると言う噂の、お札ステッカー。やはり何人もの方が、「お札をいただいてから、良いことばかり起こる。」という言葉。
サックス侍の演奏を聴いて前向きな気持ちになり、明日も頑張ろうと思える、その積み重ねが良い変化をもたらしているのかもしれませんね。
サックス侍は、「名古屋が魅力ない街と言われるなら、自分が観光地になろう」という思いから活動を広げてきたそうです。現在では、
と、まさに「人間観光地」「名古屋の動くパワースポット」と呼ばれる存在になっています。
人気の”ぴよりん”とのコラボも果たされ、今後のご活躍が大変楽しみですね。
HPでの”サックス侍”のプロモーションムービーは必見です!↓↓


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まとめ
今回の取材で「また聴きに行きたい。」と思う方々が多い理由がわかりました。
名古屋には城やグルメだけではなく、人の心を癒やす「生きた観光地」が誕生しました。
今後、全国各地へ行かれるようになる勇敢なお姿に期待し、注目し続けていきたいと思います。









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